美容は対岸の火事ではない 

40代独身OLが本で見たりネットで見つけたりした自分が気になる美容とか健康維持対策をつづってます。

本日もなんとなーくきれいな肌を保つ対策の情報を綴ってみました。

身体の中のあらゆる部位において、次々と酵素によるコラーゲンのアミノ酸への分解と種々の酵素による再合成が繰り返し行われ新しいものにチェンジされています。老化が進むと、この絶妙な兼ね合いが失われることとなり、分解活動の方が増えてきます。

潤いを保つための重要アイテムである化粧水を肌に浸みこませる時には、まずちょうどいい量をこぼれないように手のひらのくぼみに乗せ、体温と同じくらいの温度にするようなつもりで手のひら全体に大きく広げ、均一になるよう顔全体にソフトなタッチで行き渡らせてなじませます。

セラミドというのは人の皮膚の表面にて外界からのストレスを抑える防波堤の様な役目を持っており、角質のバリア機能と呼ばれる働きを担当している皮膚の角質部分の大変重要な成分をいうのです。

プラセンタという言葉は英語でPlacentaと表記し胎盤を指します。化粧品や健康食品・サプリメントで最近よくプラセンタを贅沢に含有など見かけることがありますが、これについては器官としての胎盤そのもののことを示しているのではないので怖いものではありません。

若々しくて健やかな状態の肌にはセラミドが十分に保有されており、肌も活き活きしてきめ細かくしっとりしています。しかしながら、歳を重ねる度に角質層のセラミド量は徐々に減退してきます。