美容は対岸の火事ではない 

40代独身OLが本で見たりネットで見つけたりした自分が気になる美容とか健康維持対策をつづってます。

今日も突然ですがすべすべ素肌を保つケアについて考えています。

身体の中のあらゆる部位において、次々と酵素によるコラーゲンのアミノ酸への分解と種々の酵素による再合成が繰り返し行われ新しいものにチェンジされています。老化が進むと、この絶妙な兼ね合いが失われることとなり、分解活動の方が増えてきます。

経口摂取されたセラミドは一度分解され違う成分となりますが、その成分が皮膚の表皮に行き届くとセラミドの生成が開始され、皮膚の表皮のセラミド生成量が多くなると考えられているわけです。

コラーゲンという生体化合物は、アンチエイジングと健康を維持するために欠くことのできないとても重要な栄養素です。身体の土台として必須のコラーゲンは、老化などで新陳代謝が低下するとたっぷり補給しなければなりません。

保湿のポイントになるのは角質層全体の水分量です。保湿作用のある成分が多く含まれている化粧水で角質層の隅々まで水分を行き渡らせ、追加した水分量が蒸発しないように、乳液やクリームをつけることでしっかりとふたをして水分を閉じ込めましょう。

肌に化粧水を浸透させるやり方として、100回くらい手でパタパタとパッティングするという情報を見かけることがありますが、このようなケアは実行するべきではありません。特に肌が敏感な方は毛細血管が刺激され困った症状「赤ら顔」の呼び水となります。