美容は対岸の火事ではない 

40代独身OLが本で見たりネットで見つけたりした自分が気になる美容とか健康維持対策をつづってます。

知っトク!美肌を集めてみました

体内のヒアルロン酸の量は乳児の頃が最大で、30代以後は急速に減少していき、40代の頃には乳児の時期と比較すると、約5割程度に落ちてしまい、60歳を過ぎるととても少なくなってしまいます。

肌に備わるバリア機能で水分が失われないようにしようと肌は頑張るのですが、その有益な作用は老化の影響で低下してくるので、スキンケアの際の保湿によって届かない分を与える必要があるのです。

もともとヒアルロン酸とは身体全体のあらゆる箇所に豊富に含まれているぬめりのある粘性の高い液体のことを示し、生化学的にアミノ酸と糖からなるムコ多糖類の一種と言えます。

タンパク質の一種であるコラーゲンという物質は柔軟性を有する繊維状のタンパク質で細胞と細胞の間を密着させることをする機能を果たし、保湿成分であるヒアルロン酸は繊維状にくっついて構成されたコラーゲンの隙間に存在することで、水分の蒸発を阻止する働きをします。

化粧水を顔に塗布する際に「手の方がいい」派と「コットンがいい」というタイプに分かれるのはよく聞く話ですが、この問題は基本的にはそれぞれのメーカーやブランドが積極的に推奨する塗り方で使用していくことを奨励します。